宮内庁古式打毬  根岸馬のつどい

2008年10月22日

19日に根岸馬の博物館で行われた宮内庁馬班による古式打毬の
イベントです。
打毬の起源はヨーロッパのポロが平安時代に伝えられたのが
始まりで現在行われている打毬は徳川吉宗によって
復興されたと言われています。

1、紅白4基づつの騎士によって行われる。
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2、騎士は馬上より毬杖で毬をすくい上げる
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3、毬門に向かってそれっ~
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4、毬門に投げ入れる
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5、毬が入ると毬奉行(審判)が旗を上げる
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6、負けてガックリ 負けると下馬して退場になります。
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by yuki0504062 | 2008-10-22 11:47 | イベント
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