三渓園一般公開2

2006年8月18日
三渓園の鶴翔閣は三渓が家族との住まいとして建てたもので
延べ面積約950㎡(約290坪)あるそうです
芸術家の育成にも力をいれて多くの芸術家、文学者も訪れ泊り込んで
創作活動をしていたそうで近代日本文化の創出にも大きな役割をはたしたそうです

1、楽室棟 家族が集まって談笑、食事、音楽鑑賞をした部屋
d0029744_11364428.jpg

2、広間 接客の部屋として美術品の鑑賞などに使われたようです
d0029744_11392870.jpg

3、原 三渓がデザインしたテーブル、イス
d0029744_11401778.jpg

4、南門出口にある上海横浜友好園の湖心邸
d0029744_11415150.jpg

5、狛犬
d0029744_11421552.jpg

by yuki0504062 | 2006-08-18 11:43 | その他 | Trackback | Comments(10)
トラックバックURL : http://yuki050406.exblog.jp/tb/3597519
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by eos44 at 2006-08-18 14:02
yuki0504062さんこんにちは。
この建物は本当にどうやって作ったのでしょうね~。
凄い造りですよね。感動しました。
Commented by biigle at 2006-08-18 16:23
立派な建物ですねえ!
家族との住まいの建坪が290坪とはさすが豪商としか言いようがありません・・・
Commented by dekimaro at 2006-08-18 18:00 x
1枚目と2枚目、光が綺麗に回り込んで隅までしっかりと写っていますね。
人工光と自然光が、いい具合にミックスされています。
3枚目の床の質感や、狛犬のたてがみの模様も、いい感じですね。

部屋撮りは余りしないんですが、ゆきさんの写真を見たら
撮りたくなりました^^
貴重な写真をありがとうございます。
Commented by ゆき at 2006-08-18 22:03 x
eos44さん この建物は明治42年に建てられたもので個人の住宅としては当時は広大だったでしょうね でも部屋の造りは以外に庶民的でお風呂も五右衛門風呂でした
Commented by ゆき at 2006-08-18 22:09 x
ビーグルさん 鶴翔閣は個人の住宅なので臨春閣などに比べると庶民的な造りでした 家具や調度品は蔵(家の中にありました)にしまってあったので見れませんでしたが豪華なんでしょうね
でも広すぎてお掃除が大変だったのではと主婦は思ってしまいます
Commented by ゆき at 2006-08-18 22:13 x
dekimaroさん 室内は暗かったのでISO800くらいで撮ってます
照明がついていた所は良いのですが自然光では明暗の差が大きくて
室内から庭を撮ったのは白とびしてしまいました
Commented by 五郎 at 2006-08-19 06:33 x
湖心亭は梅のミニ撮の時三渓園で最初に写した建物です、季節ごとに行ければ楽しい所なんでしょうが・・なんせ多摩の奧に暮らしてるのでままなりません、テーブルと椅子は中国の皇帝が座るような立派なつくりですね、お金持ちは大きなソファーにどっかりと座ってるのかと思ってたけど庶民とは考え方が違うのかな?
Commented by pechifeb9 at 2006-08-20 07:26
室内撮りは難しいけれど面白いですね。ここは撮影許可なのですか、なかなか撮らせてくれる所少ないですけれど。

旧財閥や豪商と言われた人たちは芸術作品を収集したり、自身も芸術を嗜むことが多かったですね。原 三渓さんもデザイン感覚が優れていたようで、それがテーブル・イスにも表れていますね(^・^)。
Commented by ゆき at 2006-08-20 14:49 x
五郎さん 前に梅の撮影会で行った所ですね府中からだとちょと遠いですね 私も昭和記念公園に行ってみたいけど遠くてなかなか行けません
このイス、テーブルは食卓用です ソファーはどんな物を使用してたのでしょうね
Commented by ゆき at 2006-08-20 14:57 x
遥夢さん 撮影は一般公開だったのでOKでした 原 三渓は実業家でしたが自身も書画も書く芸術家でしたのでテーブル、イスのデザインも
センスの良い物でした現在ならマルチ作家として脚光を浴びてるでしょうね
<< いたち川いかだまつり 三渓園一般公開 >>