夜神楽

2006年2月1日
宮崎は神話の里とも言われ数多くの神話や伝説が残されています
神楽は五穀豊穣や地域の人々の安全と健康を感謝し1年の生活の安定を祈る集落の祭り
です
宮崎では高千穂神楽が有名ですがその他にも12箇所ほどの地域で行われています
市内から1時間ほどのところの高鍋町の愛宕神社で夜神楽が行われていたので行って
みました
神楽は33番夜を通して朝まで続くもので寒いので朝までは付き合えず1番が終わった
ところで帰ってきました 暗いのと寒さで手ぶれの山でした
1、神社での神事
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2、神楽の始まり
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3、能の動きに似ているのがここの特徴とか
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by yuki0504062 | 2006-02-01 12:39 | 宮崎 | Trackback | Comments(4)
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Commented by biigle at 2006-02-01 19:31
宮崎県ってイメージからして如何にもこういうのがぴったり来るような感じがしますね。
それにしても32分の1とはずいぶん気が早いですね(*^_^*)
Commented by 五郎 at 2006-02-02 05:51 x
最近は人気が無いせいか、神楽を神社などでしなくなりましたね、伝統を伝える人がいなくなってしまったのでしょうか、若い人も興味を無くしてるのかもしれませんです、
Commented by ゆき at 2006-02-02 15:06 x
ビーグルさん神楽は夜通しあって1番が終わったのが9時ごろでした
朝まで見ていると合間の焼酎のふるまいに酔っ払ってしまいそうで寒さに
も耐えられず早々と退散しました 根性が足りませんね
Commented by ゆき at 2006-02-02 15:11 x
五郎さん神楽は踊りの内容や意味が分かりにくいので若い人たちには
退屈なのかもしれませんね でも文化や伝統は若い人たちにも引き継いでいってもらいたいものです
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