桜散策 鶴岡八幡宮

2016年4月11日

妙本寺から改修工事が終わった八幡宮の段かずらを見てみようと行って見ました。
八幡宮の段かずらは源頼朝が妻政子の安産祈願のため1182年(養和2年)造営されたが
参道を支える石積みのひびや桜の立ち枯れが目立ち始めたため2014年11月~
2016年3月まで修復工事が行なわれました。
段かずらには250本もの桜が植えられていましたが再整備後は桜の保護のため
180本ほどに減らされたそうです。
若木のため以前の桜のトンネルが無くなり寂しくなりましたが大きくなるとまた以前のような
華やかな参道になることでしょう。

1、
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2、
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3、源氏池は散り桜で花筏になっていました。
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4、
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5、
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6、奥はぼたん苑
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7、大鳥居から見ると
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by yuki0504062 | 2016-04-11 12:01 | 四季 春 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ukuk5656 at 2016-04-11 20:36
一段高い歩道のようでしかも道の真ん中、さすが鎌倉
一風変わってるなあと感じました、検索したところ由緒ある
建造物だったのですね、桜は若木に代わってすっきりした感じを
受けました、なんだか道幅も広くなったように感じました。 五郎
Commented by yuki0504062 at 2016-04-12 21:57
五郎さん 段かずらは歴史的に由緒ある建造物なんですよ。
道幅も一の鳥居から少しずつ狭くなって遠近法で長く
見えるように作られているそうです。
再整備された歩道は特殊な素材で水などが吸収されやすく
なっているそうです。
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