伝え続けたいもの~岩手の郷土芸能

2015年3月9日 大森御神楽

東日本大震災からもう4年になります。
いまだに故郷に帰れない人々、復興の進まない被災地と大震災は人々の生活に
大きな傷跡を残しています。
被災地ではみんなが集まりやすいようにと8日(日)追悼行事が行われたそうです。
川崎市多摩区にある日本民家園でも震災の追悼と復興を願って岩手の郷土芸能が
奉納されました。
民家園には江戸中期~の東日本の代表的な古民家が移築され岩手の古民家工藤家も
移築されています。

第1部は大森御神楽 「鶏舞」とも呼ばれ神楽の最初に舞われる舞です。
天岩戸神話で太陽の女神天照大神が岩戸から出てきて世の中が明るくなったとき
「朝が来た!」と喜んで鶏が激しく舞った様子を表現したとも言われています。
1、
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2、
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3、
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4、
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5、
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6、飛んだり跳ねたり動きの激しい舞です。
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7、
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8、鶏は命の象徴と考えられ豊作や子孫繁栄の願いが込められています。
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by yuki0504062 | 2015-03-09 17:04 | イベント
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