菅の獅子舞

2014年9月16日

秋になると秋祭りの季節ですね。
三連休中各地で秋祭りが開催されたようですが私も川崎市の和田堤にある菅薬師堂で
行われた菅の獅子舞を見に行ってきました。
この菅の獅子舞は文治(1187年)当時の領主稲毛三郎重成が薬師堂を建立したとき
児童に獅子舞をさせたのが始まりとか、五穀豊穣、疫病退散を祈って行われていたようです。。
菅の獅子舞は雄獅子、雌獅子、臼獅子、天狗の4人で舞いこれにお囃子がつきます。
川崎市無形文化財になっており330年の伝統があります。

1、菅薬師堂
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2、道中道調べの天狗
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3、天狗が獅子を呼び込みます。
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4、獅子舞は天狗がお酒を飲んだりバクチをしたり雌獅子を隠したりなどの話を盛り込みながら
  舞が始まります。
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5、
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6、
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7、
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8、獅子舞が終わり退場
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9、獅子舞を継承しているのは高校生です。
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9、お囃子は小中学生
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獅子舞を通じて地域の絆が感じられました。
by yuki0504062 | 2014-09-16 21:49 | イベント
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