武蔵野の面影 日立中央研究所

2011年11月22日

東京国分寺の日立中央研究所では年2回、春、秋と庭園を一般公開しています。
今年の春は震災の影響で中止されましたが秋の公開日が20日(日)にあると
言うので行って来ました。
庭園と言っても初代社長の小平波平氏が「よい立木は切らずによけて建てよ」と
言うことで武蔵野の面影をそのまま残し保持、管理されてきたそうです。

1、庭園というより雑木林 構内には約120種2万7千本の樹木が繁っています。
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2、野川の源流
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3、
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4、大池 構内の湧き水が流れ込んで出来たもの。
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5、
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6、
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10、
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by yuki0504062 | 2011-11-22 00:21 | 四季 秋 | Trackback | Comments(1)
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Commented by dekimaro at 2011-11-24 00:19 x
ここは昨年秋に始めて訪れました。
武蔵野の面影が残る園内は、とても企業の研究所とは思えないですね。
今度は春の桜の時期に行ければと思っています。
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