ステンドグラス 横浜開港記念会館

2011年2月27日

舞岡ふるさと村のかねこふぁーむで開催されている「春の光のステンドグラス」展
を見て作家の平山健雄さんが開港記念会館のステンドグラスの修復をされたと聞き
開港記念会館に行ってみました。

1、横浜開港記念会館時計塔
  T6年に横浜開港会館(このプレートは南口入り口)に残っています)として
  建設され中区の公会堂として利用されていましたがT16年の関東大震災で崩壊し
  その後復旧されS34年横浜開港記念会館となりました。
  
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2、ステンドグラス
  開港記念会館のステンドグラスはS2年に作られましたが竣工以来80年が経過し
  痛みがひどくなったのでH20年開港150周年事業として修復が行われました。
  この時に修復工事に関われたのが平山健雄さんでした。
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3、呉越同舟
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4、鳳凰 中央に横浜市のマーク
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5、ペリー乗船のポーハタン号
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このほか市民の方が作られたステンドグラスも5点飾られていました。
by yuki0504062 | 2011-02-27 10:19 | 横浜 | Trackback | Comments(2)
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Commented by NAO at 2011-02-27 21:18 x
ステンドグラスというと、小生は、単純に、西洋の教会のものを
想像します、が、こういう和風のものも、いいですね。
横浜開港記念会館はまだ訪れたことはないですが、機会があれば、是非、行きたいと思います。
Commented by ゆき at 2011-02-28 10:12 x
NAOさん ステンドグラスと言うと私も教会を想像しますが
こういう和風の物やアート的なものまで作られていますね。
開港記念会館をはじめ横浜は明治、大正時代の建築物もあって
歴史探訪してみるのも面白いですよ。
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