大分への旅

2010年11月9日

久しぶりに田舎に戻って姉妹4人が集まったのだからと宮崎の妹たちが
旅の計画を立ててくれました。
時期的に紅葉が見れる所という事で大分県の湯布院方面に行くことに
なりました。

1、宮崎から車で約4時間、湯布院に着き駅近くの金鱗湖に行きました。
  金鱗湖は昔「岳下の池」と呼ばれていましたが明治17年儒学者の
  毛利 空桑が魚の鱗が夕陽に照り映えて金色に輝く様から金鱗湖となった。
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2、湖の側の観光案内所
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3、湖の回りも紅葉が進んできてます。
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4、お土産屋の屋根にかかるカエデ
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5、由布岳
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6、湯布院から宿泊地の九重温泉にむかって行くと日本一の高さと長さをほこる
  九重夢大つり橋があります。
  長さ390m下の鳴子川から高さ173m H16年5月から2年余で着工
  大人が1800人乗っても耐えられる設計になっているそうです。
  往復20分くらいですが風が強く下を見ると足がすくむので足早に渡ってきました。
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7、周辺の山も少しずつ染まってきてます。
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by yuki0504062 | 2010-11-09 16:17 | その他
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