鎌倉八幡宮 大銀杏その後

2010年7月10日

鎌倉八幡宮の本殿に上がる左階段脇に樹齢1000年と言われた大銀杏がありました。
この大銀杏は源実朝が暗殺された時暗殺した公暁が隠れていた所とされています。
その歴史的大銀杏が今年の3月強風のため倒れてしまいましたが何とか再生させたいと
30mあった木の上4mを切り移植、大銀杏は根元から切りましたがその後から新しい芽が
出てスクスクと伸びてきています。

今日の読売新聞にこのような記事がありました。
倒れた木の枝や幹は再生に供えて保管されていたが倒木の根元から多くの新芽が出て
再生に向かいつつある。
市民から「枝を分けてほしい」と要望が出ていて八幡宮が検討していたが
記念品として寄付金(1口 1000円)を募って配布を始めた。
寄付金は大銀杏の再生にあてる。

1、6日八幡宮に訪れた時 根元から新芽が青々と伸びてきてます 
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2、移植された木からも枝が伸びてきています。
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by yuki0504062 | 2010-07-10 15:12 | 鎌倉
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