深大寺

2009年11月5日

神代植物園を散策した後お昼に深大寺そばを食べる事も
楽しみの1つでした。
深大寺そばは江戸時代、周辺の土地が米作りに向かないため
米の代わりにそばを作って寺に奉納そのそばを打って客をもてなしたのが
始まりとされ当時は稀少な食べ物だったそうです。

1、神代植物園の雑木林を抜けるとお蕎麦屋さんが25件ほど軒を連ねる
  深大寺そば通りがあります。
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2、
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3、昼食を食べたお蕎麦屋さん 
  そば粉は何故だか北海道産でしたがおいしかったです。
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4、そば通りに鬼太郎茶屋と言うお店がありその横にある木の上には鬼太郎がいました。
  漫画家の水木しげるさんが調布市在住なのでそれにちなんで付けられた名前のようです。
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5、この後武蔵小金井にある小金井公園内の「江戸東京建物園」に行ったのですが
  着いたのが4時で閉園の時間となって入れませんでした。 残念!
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by yuki0504062 | 2009-11-05 11:08 | 四季 秋
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